<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0">
   <channel>
      <title>黄体ホルモン</title>
      <link>http://www.p.ensens.info/</link>
      <description>黄体ホルモン注射の副作用についてや黄体ホルモンと妊娠や排卵日の関係などを解説。黄体ホルモンの低い人の薬や錠剤で増やすことで症状を治療しましょう。</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2008</copyright>
      <lastBuildDate>Sun, 14 Jan 2007 09:05:17 +0900</lastBuildDate>
      <generator>http://www.sixapart.com/movabletype/</generator>
      <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs> 

            <item>
         <title>黄体ホルモン検査薬</title>
         <description>黄体ホルモン剤の種類
排卵日検査薬　
ドゥーテストLH  

商品説明文 
「ドゥーテストLH 7日分(排卵検査薬)」は、排卵前に分泌量が急激に増加する「ヒト黄体形成ホルモン（hLH）」の尿中濃度の変化をとらえる排卵検査薬や。
子供が欲しい方に。

効能・効果 
尿中のヒト黄体形成ホルモン（hLH）の検出

成分・成分量 
1本中
抗ヒト黄体形成ホルモン抗体（ウサギ）液・・・1.5-5μl
金コロイド標識抗ヒト黄体形成ホルモンモノクロナール抗体（マウス）液・・・25-52μl
 
用法・用量 
アルミ包装を破って中の検査スティックを取り出し、キャップをはずす。
検査スティックの採尿部に尿を3秒以上かけ、キャップをかぶせる。
又は採尿容器に尿を採った場合は、検査スティックの採尿部を約10秒間尿につけ、キャップをかぶせる。

15分以降に判定窓内を観察し、次のように判定する。
　　　陽性：判定窓内に赤紫色の線が認められたとき。
　　　陰性：判定窓内に赤紫色の線が認められへんとき。 

使用上の注意 

一般的注意 
検査スティックの採尿部には手を触れへん事。 
使用期限の過ぎた検査スティックを使用せん事。 
本試薬を避妊やらなんやら他の目的のために使用せん事。 
被検者 
妊娠、分娩後、流産後、胞状奇胎・絨毛癌等の絨毛性疾患、人工妊娠中絶後、せやなかったら不妊治療のための薬剤投与、内分泌障害、閉経期やらなんやらでは陽性を示す事があるので他の臨床所見にも注意する事。 
通常、排卵期には251U/l以上のhLH濃度となり、本検査スティックを使用する時、陽性反応を示すが、女性の内分泌的背景、例えば不規則な月経周期、短期LHサージ（12時間以内）やらなんやらの要因により、まれに陰性を示す事がある。 
被検尿
紙コップに採尿後は、できるだけすみやかに検査する事。 
廃棄方法
本品を廃棄する際には、プラスチックゴミとして廃棄する事。</description>
         <link>http://www.p.ensens.info/2007/01/post_10.html</link>
         <guid>http://www.p.ensens.info/2007/01/post_10.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">黄体ホルモン剤の種類</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 14 Jan 2007 09:05:17 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>黄体ホルモン剤の種類</title>
         <description>黄体ホルモン剤の種類
デュファストン 
女性ホルモンの「黄体ホルモン」を補うお薬。
【特徴】
産婦人科領域で広く処方されとる合成黄体ホルモン薬。
天然の黄体ホルモンと同様の自然な作用を示す。 他の合成黄体ホルモン薬には弱い男性ホルモン様作用をもつものがあるが、この薬にはない。また動物実験においても催奇形性作用が認められておらへん。
これらのことから、流産の予防に黄体ホルモン薬が必要な場合は、この薬を使うことがすすめられとる。
【作用】
黄体ホルモン(プロゲステロン)は、排卵後、卵胞から変化した黄体から分泌されまんねん。
ほんで、子宮内膜を充実させ、受精卵が着床しやすい状態にする。この期間は体温が上昇する高温期(黄体期)。
さらに、着床後も分泌が続き、妊娠を維持する働きをする。

＊このお薬は黄体ホルモンとして働く「黄体ホルモン薬」。
黄体ホルモンの不足やバランスのくずれで起こるいろいろな症状を改善する。生理不順や無月経、機能性子宮出血(器質的に異常のない予定外の出血)、黄体ホルモンの不足による不妊症、流産の防止薬として使うわ。
＊生理不順、無月経
生理のリズムをとりもどすのに用いる。
まず、一定期間服用し子宮内膜を充実・維持させる。その後服用を中止し、生理を起こさせる。 
＊機能性子宮出血
子宮内膜を維持し剥がれにくくすることで、出血をおさえる。
＊黄体機能不全による不妊症
黄体ホルモン補充療法。
黄体の働きが悪く、黄体期に体温上昇がみられへんときや、黄体期が短い場合(10日以下)に用いる。
黄体ホルモンは、子宮内膜を分泌内膜に変えて、受精卵が着床しやすい状態にする。
ふつう、排卵と合わせて服用をはじめる。
＊流産・早産の予防
子宮の緊張をゆるめ妊娠を維持する働きをする。おなかの張りや腹痛、出血やらなんやら前兆症状がみられたときに
用いる。また習慣性流産(不育症)に予防的に使うこともある。
少量短期間やったら、赤ちゃんへの影響はまずないと考えられとる。
＊女性ホルモン補充療法
更年期障害に対し、卵胞ホルモン薬の補助薬として用いる。併用の目的は、子宮がん発生の危険性をなくすため。 

【適応疾患】
切迫流早産、習慣性流早産、無月経、月経周期異常（稀発月経、多発月経）、月経困難症、機能性子宮出血、黄体機能不全による不妊症、子宮内膜症
【副作用】
飲み始めに、吐き気や嘔吐、乳房の張りや痛み、頭痛やらなんやらがあるが、体が慣れてくればたいてい軽快する。
【その他の副作用】
・乳房が張る、乳房痛、予定外の出血 
・吐き気、吐く、食欲不振、腹痛、胃の膨満感、下痢
・むくみ、体重増加 
・だるい、めまい、頭痛、眠気、不眠、気分の落ち込み
・発疹、肝機能の異常</description>
         <link>http://www.p.ensens.info/2007/01/post_9.html</link>
         <guid>http://www.p.ensens.info/2007/01/post_9.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">黄体ホルモン剤</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 13 Jan 2007 09:05:17 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>黄体ホルモン剤</title>
         <description>黄体ホルモン剤の副作用  
(1)黄体ホルモン剤の重大な副作用
1)血栓症(頻度不明):
本剤成分の高用量製剤で､脳梗塞､心筋梗塞､肺塞栓症､腸間膜塞栓症､網膜塞栓症､血栓静脈炎等があらわれることがあるので､観察を十分に行い､このような症状又はこれらの初期症状があらわれた場合には投与を中止し､適切な処置を行うこと｡

2)うっ血性心不全(頻度不明):
本剤成分の高用量製剤で､うっ血性心不全があらわれることがあるので､観察を十分に行い､このような症状があらわれた場合には減量または休薬等適切な処置を行うこと｡

3)ショック(頻度不明):
ショックを起こすとの報告がある｡
呼吸困難､全身潮紅､血管浮腫､蕁麻疹等のアナフィラキシー様症状を伴うことがあるので､観察を十分に行い､異常が認められた場合には投与を中止し､血圧の維持､体液の補充管理､気道の確保等の適切な処置を行うこと｡

4)乳頭水腫(頻度不明):
視力の低下又は消失､眼球突出､複視､片頭痛が急にあらわれた場合には投与を一時中断し､眼球的検査を実施すること｡
その結果､乳頭水腫であると診断された場合には投与を中止し､適切な処置を行うこと｡</description>
         <link>http://www.p.ensens.info/2007/01/post_8.html</link>
         <guid>http://www.p.ensens.info/2007/01/post_8.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">黄体ホルモン剤の副作用</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 12 Jan 2007 09:05:17 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>黄体ホルモン注射補充療法(HRT)の副作用</title>
         <description>黄体ホルモン注射補充療法(HRT)の副作用 

 1)
 一旦減っとった女性ホルモンが増えるので、乳房や下腹部が張ったり、おりものが増えたりすることがあるんや。 
 2)
 使用するホルモン剤には、体に水分を蓄積させる働きがあるため、むくむことがあるんや。せやけどダンさん、体重がどんどん増え続けるやらなんやらちうことはおまへん。 
 3)
 ホルモン療法を行うと、がんになるのではおまへんかと心配される方がいらっしゃいまんねんわ。せやけどダンさん、黄体ホルモンを併用したHRTでは、子宮体がんのリスクはHRTを行いまへん人より減ちびっとまんねん。乳がんに関しては、初期の乳がんがわずかながら増えるちう意見と、変わりまへんちう意見とがあり、結論は出ていまへん。 
 また、以下のような方は、使用できなかったり、慎重に経過観察を行いながら使用する必要があるんや。 
 1) 血栓症のある方、血液が固まりやすい病気をお持ちの方 
 2) 乳がんや子宮体がんやらなんやら、女性ホルモンによって悪化する可能性のある腫瘍がある方、または、かかったことのある方 
 3) 重症の高血圧の方 
 4) 肝障害のある方 

黄体ホルモン注射補充療法(HRT)に対する考え方 
 閉経後に女性ホルモンが不足するのは、ある意味で自然なことで、これ自体は病気とはいえまへん。
せやけどダンさん、女性ホルモンが不足することによって、さまざまな病気を引きおこす可能性があるんや。
また、女性ホルモンの不足は、活動性の低下を招きまんねん。
これらはいずれも生活の質(クオリティ・オブ・ライフ)の低下につながるものや。 
 日本では、まだまだ、歳をとったら自然に枯れていくもの、ちう考え方が支配的やけどアンタ、平均寿命が延長しとる現在、閉経後の人生は、場合によってはそれまでの人生と同じくらいの長さがあるんや。
閉経後の人生を、より健康で質の高いものにするための方法として、黄体ホルモン注射補充療法(HRT)も選択肢のひとつに加えてみてはいかがでっしゃろか。
黄体ホルモン注射補充療法(HRT)に対する相談は虎の門病院では主に内分泌外来で行っていまんねんわ。</description>
         <link>http://www.p.ensens.info/2007/01/hrt_1.html</link>
         <guid>http://www.p.ensens.info/2007/01/hrt_1.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">黄体ホルモン注射で補充</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 11 Jan 2007 09:05:17 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>黄体ホルモン注射補充療法(HRT)の実際</title>
         <description>黄体ホルモン注射補充療法(HRT)の実際 
  
黄体ホルモン注射補充療法(HRT)を行うにあたっては、まず、子宮筋腫、子宮頚がん、子宮体がんやらなんやらの検査、乳がんや乳腺の良性腫瘍やらなんやらの乳房検査、貧血、肝臓、腎臓、コレステロールやらなんやらの一般的な血液検査やらなんやらを行いまんねんわ。
骨密度や糖尿病やらなんやらの検査を行うこともあるんや。
治療開始後も定期的に検診を行いまんねんわ。 
黄体ホルモン注射補充療法(HRT)は何歳までちうような年齢の制限はおまへん。
また、開始後、途中でやめてまた再開しても何ら問題はおまへん。 
黄体ホルモン注射補充療法(HRT)に用いられるホルモンは、卵胞ホルモンと黄体ホルモンの2種類や。
実際に不足して問題になるのは卵胞ホルモンやけどアンタ、卵胞ホルモンのみを長期間使い続けると、子宮体がんの発生リスクが上がるんや。そのため、この副作用を抑える目的で、黄体ホルモンを併用しまんねん。
両方を併用した場合の子宮体がんの発生リスクは、どちらも使用せん(HRTを行いまへん)場合よりも低くなることがわかっていまんねんわ。すでに、子宮筋腫やらなんやらで子宮を切除されとる方は卵胞ホルモンのみを補充しまんねん。 
 下の1)と2)はどちらも効果は同じや。
それぞれの方のご希望に応じた方法で行いまんねんわ。
途中から方法を変えても問題おまへん。
また、卵胞ホルモンには、飲み薬と貼り薬があるんや。
これも、どちらも効果は同じや。 

 1)
 卵胞ホルモンを毎日続けて服用しまんねん。黄体ホルモンは、黄体ホルモンは、毎月日にちを決めて、10日～14日連続して使いまんねんわ。黄体ホルモンを飲み終えると、2～3日で月経様の出血があるんや。 
  この方法の利点は、毎月決まった時期に出血があるため、出血の予測が前もってでき、予定が立てやすいことや。黄体ホルモンを飲み始める時期をずらすことによって、月経日を変えることもできまんねん。 
  また、月経は来まっけど、排卵がおこるわけではおまへんので、妊娠する可能性はおまへん。 
 2)
 卵胞ホルモンと黄体ホルモンの両方を続けて服用しまんねん。この方法では月経はおこりまへん。せやけどダンさん、不定期に不正出血がおこることがあるんや。出血の量は月経と同じくらい多かったり、期間が長引いたりすることもあるんや。このような不正出血は異常ではおまへん。また、こうした不正出血は服用を続けとると1年くらいでほとんどなくなるんや。 
 3)
 卵胞ホルモンの中でも、女性ホルモンとしての作用の比較的弱い、エストリオールちうホルモンを用いる方法もあるんや。効果が弱い分、副作用も弱いのが特徴や。このホルモンは、特に子宮内膜に対する作用が弱いので、一般的には黄体ホルモンを補充する必要はおまへん。せやけどダンさん、単独で長期間使用すると、子宮体がんのリスクがやはり若干上がるちう報告もあるので、黄体ホルモンを補充することがあるんや。 

　</description>
         <link>http://www.p.ensens.info/2007/01/hrt.html</link>
         <guid>http://www.p.ensens.info/2007/01/hrt.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">黄体ホルモン注射で補充</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 10 Jan 2007 09:05:17 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>黄体ホルモン注射の種類</title>
         <description><![CDATA[黄体ホルモン注射の種類
プロゲステロン療法(プロゲステロンテスト) 
  
月経が止まってしまう状態には、卵胞ホルモンと黄体ホルモンの両方が十分分泌されへん場合と、卵胞ホルモンは分泌されとるのに、排卵がおこりまへんために黄体ホルモンのみが分泌されへん場合とがあるんや。卵胞ホルモンが分泌されんと黄体ホルモンのみが分泌されることはおまへん。したがって、月経が止まってしもたときには、黄体ホルモンの内服か注射で月経が来れば、卵胞ホルモンは十分分泌されとると判断されまんねん。 
このようにして、黄体ホルモン(プロゲステロン)を内服してホルモン状態をみる方法を、プロゲステロンテストとええまんねんわ。これは、検査であるといっぺんに、黄体ホルモンを補って月経をおこす治療にもなるんや。 
黄体ホルモンは内服か注射で投与されまんねん。検査(テスト)として1回だけ投与される場合や、くりかえし投与される場合があるんや。 
具体的には、月経が来ないときに、黄体ホルモンを約1週間飲みまんねん。卵胞ホルモンが十分分泌されていれば、妊娠しておらへん限り、飲み終わったあと、数日から1週間以内くらいで月経が来まんねん。2週間たっても月経が来ない場合は卵胞ホルモンの分泌も不十分だと考えられまんねん。 
黄体ホルモンは注射で投与されることもあるんや。 

エストロゲン－プロゲステロン療法 
  
自然の状態での卵胞ホルモンや黄体ホルモンの分泌と同じ様な状態を、薬を飲んで作り出す治療法や。卵巣からのホルモン分泌が十分行われへん場合に、ホルモンを補う目的や、ホルモンのバランスの乱れからおこる不正出血の治療に使われまんねん。卵胞ホルモンと黄体ホルモンの投与法にはさまざまあって、使い方によってカウフマン療法とか、EP療法、ホルモン補充療法(HRT)とか呼ばれまんねん。 
具体的には、次のような場合に使われまんねん。 
 1) 早発閉経といって、若いのに閉経した場合 
 2) 閉経後のホルモン補充療法(HRT) 
 3) 思春期や閉経間近に多い、ホルモンのバランスの乱れによる出血の治療 
 4) 多嚢胞性卵巣症候群(PCOS)でホルモンのバランスの乱れを修正し、排卵誘発の効果を高める場合 

　 <br><div class="exaff" style="font-size:xx-small;">[PR]<a href="http://excel-affili.com/" target="_blank">エクセル式アフィリエイト省力化講座</a></div>]]></description>
         <link>http://www.p.ensens.info/2007/01/post_7.html</link>
         <guid>http://www.p.ensens.info/2007/01/post_7.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">黄体ホルモン注射の種類</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 09 Jan 2007 09:05:17 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>黄体ホルモン療法</title>
         <description>黄体ホルモン療法
月経がきちんと来るためには、卵巣から卵胞ホルモン(エストロゲン)と黄体ホルモン(プロゲステロン)が規則的に分泌されとる必要があるんや。 
卵胞ホルモンは月経開始から次第に分泌が増え、排卵期に一時的なピークがあるんや。
その後、いっぺん減ちびっとてもっかい増加し、次の月経の直前に減ちびっとまんねん。
ほんで、次の月経開始とともにもっかい増加してゆきまんねん。 

黄体ホルモンは排卵の後に増加し、月経の直前まで2週間くらい続けてようけ分泌されまんねん。 
ホルモンの規則的な分泌がいろいろなことで障害をうけると、月経が来ない、月経が不規則になる、出血が止まりまへんやらなんやらのさまざまなトラブルの原因になるんや。 
このようなホルモンの分泌の乱れによっておこる症状の治療や、ホルモン状態の改善を目的にホルモン剤を投与して治療するのがホルモン療法や。</description>
         <link>http://www.p.ensens.info/2007/01/post_6.html</link>
         <guid>http://www.p.ensens.info/2007/01/post_6.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">黄体ホルモン療法</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 08 Jan 2007 09:05:17 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>黄体ホルモン注射の副作用？</title>
         <description>黄体ホルモン注射の副作用？
はじめてお目にかかりまんなあ。いつも参考にさせとっただいてまんねん。
多嚢胞性卵巣を治療中のわんだーや。
11月に専門クリニックに転院して、前向きに頑張ってまんねん。
わいは、クロフェミンで排卵を促すのといっぺんに、血糖を下げるグリコランちう薬を飲んで、タイミング法をとっていまんねんわ。
わいには効果があるらしく、先生はちーとの間この方法をとるとおっしゃってまっけど、この方法で妊娠に至った多嚢胞性卵巣の方っていまんねんわか？

あと、今回は排卵はしたものの高温期の途中に体温が下がったため、黄体ホルモンの注射を打ちたんや。
名前が長くて覚えられなかったちうワケやが、調べたトコ、たぶんプロゲデポーちう薬や。
これをお尻に打ってもろたトコ、翌日から注射跡が内出血し、周りが直径5～6ｃｍほど腫れ、熱をもって、かゆみとしこりが出たんや。
初めてやったさかい、びっくりしたんや。同じような症状になりよった方はいまんねんわか？
次回、先生に相談しようとは思っておるけどダンはん、参考までに教えておくんなはれ。  

＞これをお尻に打ってもろたトコ、翌日から注射跡が内出血し、周りが直径5～6ｃｍほど腫れ、熱をもって、かゆみとしこりが出たんや。

このお薬（黄体ホルモン剤）は油性やので、同じ筋肉注射をするお薬よりも（水性のもの）、注射後の「もみ」が足りまへんとこのような症状が出やすいや。ちゃんとよく揉みたんやか？（最低でも５～６分くらい）。あと、針が深く入りすぎると内出血が起こることがあるんや。たまにあるさかいに（腫れることや内出血等）別に心配はいりまへん。肩に貼るような冷シップを貼ったり、氷やらなんやらで冷やすようにすれば腫れは引きまんねん。内出血は１～２週間くらいかかるかもしれまへんが消失するさかいに御心配なく。</description>
         <link>http://www.p.ensens.info/2007/01/post_5.html</link>
         <guid>http://www.p.ensens.info/2007/01/post_5.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">黄体ホルモン注射の副作用？</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 07 Jan 2007 09:05:17 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>不妊治療</title>
         <description>黄体ホルモン治療
排卵誘発剤や高プロラクチン血症の治療ももちろんホルモン療法やけどアンタ、ここでは、カウフマン療法と黄体機能不全に対する黄体補助療法について触れまんねん。 

カウフマン療法（エストロゲン・ゲスターゲン順次併用療法） 
カウフマン療法は自然の性周期になぞらえて低温相と高温相をつくるエストロゲン(卵胞ホルモン)とプロゲステロン(黄体ホルモン)の動きをお薬で真似するものや。
通常2種類の内服剤を使いまんねんわ。薬剤は多岐にわたり、組み合わせも多いためここではみなは記載できまへん。 
この治療では基礎体温は2相性になりまっけど排卵することはないため、妊娠することはおまへん。
その適応は、 次の周期のために月経の調子を整える 重症の卵巣性排卵障害に対してホルモンを補給する やらなんやらや。

2種類のお薬を使い分けまんねん。 

黄体補助療法
黄体補助療法は文字どおり妊娠を維持するための黄体ホルモンがよりようけ分泌するように行われる治療や。
黄体機能不全に対して行われまんねん。 

大きく3種類に分けられまんねん。

hCGによる黄体刺激法 
LH作用の強いhCGを用い、直接卵巣を刺激しまんねん。
卵巣過剰刺激症候群をいっそう助長させる可能性があるんや。 

黄体機能補充療法 
黄体が出すホルモンのかわりに人工のお薬を内服・注射・坐薬やらなんやらを用いることで補いまんねんわ。
オノレの卵巣を刺激せんため理論的に卵巣過剰刺激症候群は悪化しまへん。 

卵胞刺激療法 
効果に異論を唱える医師もおるけどダンはん、卵胞を刺激することにより排卵後の黄体への変化をよりスムースにし、その結果黄体ホルモンが増加することを期待するものや。 
クロミッドやらなんやらを通常の排卵誘発と同じように用いまんねんわ。 

　</description>
         <link>http://www.p.ensens.info/2007/01/post_4.html</link>
         <guid>http://www.p.ensens.info/2007/01/post_4.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">黄体ホルモン治療</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 06 Jan 2007 09:05:17 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>妊娠時の黄体ホルモン補充</title>
         <description>　こんにちは。現在妊娠１２週や。
　以前より黄体機能不全で、妊娠判明時もＰが14と低く、６週半ばまで注射と膣剤、７週以降は膣剤のみで黄体ホルモンの補充をしておったんや。１０週５日になりよった時点で、いつやめてもええとのお話やったさかい、１１週末までで膣剤をやめた所、現在出血があるんや。止めると出血があるかもしれへんとは言われたちうワケやが、ホンマはもっと膣剤を続けた方がよかったのかと心配しておるんや。
　妊娠後、黄体ホルモンの補充をされた方がいらっしゃおったんやら、いつ頃まで補充をされたんやでっしゃろか・・・？教えとっただけばエライ助かるんや。どうぞよろしゅうお願い致しまんねん 

わいの場合は凍結胚移植での妊娠やのでホルモン補充が必要や。
1人目の時は11週までで、今回2人目妊娠中で14週やけどアンタ膣剤やらなんやらのホルモン補充は9週で終わりたんや。だいたい10週前後になると自然とホルモンが出てきて、薬は不要ちうか意味がないと聞きまんねん。
でも出血があると心配やね。わいも今回何度か生理2日目並みの出血があり
（原因は胎嚢の横に血腫があることや）その後もダラダラと茶色い出血が12週過ぎまで続きたんや。その時は止血剤と張り止めが処方されたんやよ。
お互いに心配は尽きまへんが、早く安定期に入りたいものやね。頑張りまひょね。

黄体ホルモンの増加

妊娠おめでとー！
と、家族と喜んでいるのもつかの間、赤ちゃんができると、女性の身体には大きな変化が起こるんや。
元々、女性は男性に比べて便秘になりやすい体質やけどアンタ、妊娠すると、さらに便秘になりやすくなるのやね。
その理由として、まず、妊娠中に黄体ホルモンが増加することが上げられまんねん。
これによって、便の回数が減少する傾向あるのや。
黄体ホルモンとは、流産せんように子宮筋の収縮を抑制する働きがあるホルモンや。
なくてはならへん大事なモノなのやけど、その副作用で、腸の動きが鈍って、便が出にくい状態になってしまうのやね。</description>
         <link>http://www.p.ensens.info/2007/01/post_3.html</link>
         <guid>http://www.p.ensens.info/2007/01/post_3.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">黄体ホルモンの補充</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 05 Jan 2007 09:05:17 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>黄体ホルモンと妊娠</title>
         <description>黄体ホルモンと妊娠
黄体の機能 
黄体は内分泌腺としての機能を果たしとる。
すなわち黄体期には黄体形成ホルモン(LH)の作用によって黄体ホルモン（プロゲステロン）と卵胞ホルモン（エストロゲン）を活発に分泌する。 
黄体ホルモンは子宮内膜に対して分泌期への変化を導き、受精卵の着床にそなえて準備させる。妊娠が成立せんと、黄体の寿命があり、黄体ホルモンの分泌が低下し、子宮内膜を維持できんと月経となる。 
黄体ホルモンは体温上昇作用がある。そのために排卵後には黄体ホルモンが上昇することから基礎体温は上昇する。妊娠が成立すると、黄体が維持されるために、黄体ホルモンの分泌も維持されるために、基礎体温は高温層が維持される。 
基礎体温に関しては「基礎体温」を、特に黄体機能不全に関しては「基礎体温型の分類と黄体機能不全」を参照してくれへんかの。</description>
         <link>http://www.p.ensens.info/2007/01/post_2.html</link>
         <guid>http://www.p.ensens.info/2007/01/post_2.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">黄体ホルモンと妊娠</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 04 Jan 2007 09:05:17 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>黄体ホルモンと妊娠</title>
         <description>黄体ホルモンと妊娠
月経黄体と妊娠黄体ホルモン 
排卵後に形成された黄体は、14±2日で寿命がつきる。
この場合の黄体を月経黄体または偽黄体と呼ばれとる。 
黄体の寿命はかなり正確で１４±２日である。
すなわち上記したようにどなたはんでも、妊娠が成立せな排卵後約１４日間で黄体は萎縮する。
すなわち排卵から生理までは個人差が無く１４日でほぼ一定である（正常の場合）。
この場合の黄体を月経黄体または偽黄体と呼ばれとる。 
トコロが妊娠が成立すると、黄体は退行することなく、まんねんまんねん増大し、卵巣全体の1/3も占めるようになり、ホルモン的に妊娠の維持継続に役立つ。
妊娠11～12週の頃にその機能はピークに達し、以後次第にその機能は退行し妊娠末期に達する。
これを妊娠黄体せやなかったら真黄体と呼ぶ。 
妊娠黄体はより大きくなり、機能がより一層長く続くほかは、月経黄体と変わりはない。</description>
         <link>http://www.p.ensens.info/2007/01/post_1.html</link>
         <guid>http://www.p.ensens.info/2007/01/post_1.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">黄体ホルモンと排卵日</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 03 Jan 2007 09:05:17 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>妊娠と排卵</title>
         <description>黄体ホルモンと排卵日
卵胞成熟と排卵 
原始卵胞
①は卵胞刺激ホルモン（ＦＳＨ）の作用を受けて、
②のように発育を続け、ついには③の成熟卵胞となる。 

卵胞の発育によって卵胞ホルモン（エストロゲン）が一定閾値以上に達すると、下垂体から一時的に大量の黄体化ホルモン（ＬＨ）の放出（LHサージ）が起こる。
このLHサージから２日以内に卵胞の破裂すなわち排卵④が起こる。 

排卵と黄体形成 
卵胞の破裂口はあたかも噴火口状を呈し、④のように組織の欠損状態にあるが、その欠損部は凝血で満たされとることが多い。
排卵後まもなく、⑤のように卵胞の壁と卵胞膜は壊れて折りたたまれる。 
卵胞の破裂時にはその内部は肥厚増殖した顆粒膜細胞で満たされとるが、この顆粒膜細胞の黄体化は黄体化ホルモン（ＬＨ）の影響のもとに排卵後直ちに開始される。ほんで、排卵後２４～９６時間以内に黄体⑥が完成する。すなわち、黄体細胞は新たに生じるのではなく、卵胞の顆粒膜細胞の転化にほかならへん。黄体細胞は黄色の色素を持った細胞であり、そのために黄体はその名のように肉眼的に黄色を呈しとる。 

黄体の寿命と白体 
妊娠が成立せん場合には、黄体は14±2日で寿命がつきる。
黄体細胞は退行し、吸収され、肉眼的に銀白色を呈するようになる。
この状態が⑦であり、白体と呼ばれるようになる。
白体がさらに退行し変性すると小さな瘢痕になる。 
詳細に関しては「月経の仕組みと女性ホルモン」、特に「卵巣周期」を参照してくれへんかの。</description>
         <link>http://www.p.ensens.info/2007/01/post.html</link>
         <guid>http://www.p.ensens.info/2007/01/post.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">黄体ホルモンと排卵日</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 02 Jan 2007 09:05:17 +0900</pubDate>
      </item>
      
   </channel>
</rss>
